インフルエンザB型の流行はピークを過ぎましたが、一部でまだ流行が見られます。
covid-19の感染がたまに見うけます。
手洗い、うがい、水分摂取励行など 予防に努めましょう。
感染性胃腸炎(ノロウイルス)は減少したようです。。
嘔吐した場合、次亜塩素酸(ハイターなど)での消毒が必要です。アルコール消毒は無効です。
溶連菌感染は一時より減少しています。
発熱、咽頭痛の強い方は受診ください。抗生物質の内服が有効です。
発疹が併発する場合は特に早めの受診をしてください。
※花粉が飛散しております。
鼻水、目のかゆみなどの症状がある方は受診ください。
毎年症状が出る方は症状の出る前からの内服が良いでしょう。
舌下免疫療法は花粉が飛ばなくなる6月以降に開始可能です。