明日2026年3月31日をもって子宮頸がんワクチンの救済処置が終わりました。
子宮頸がんワクチンの定期接種は忘れずに接種しましょう。(下記参照)
※おたふくかぜ(ムンプス)ワクチンが不足しており,予約は一期のみとしておりましたが、
新たな入荷に伴い、二期の予約も受け付けています。
ワクチンがなくなり次第、二期の予約は延期とさせていただきます。
※MRワクチンにつきましては供給が十分となり、一期、二期共に接種、予約が可能です。
※四種混合ワクチンは製造中止になり、販売も中止になりました。在庫もなくなりましたので、接種は五種混合ワクチンになります。
① 生後2か月からワクチン接種が始まります。
初回接種の児は4種混合が中止となったので、5種混合ワクチンになります。
肺炎球菌ワクチンは15価のワクチンが接種可能になり、今まで13価のワクチンで接種された児も15価で接種可能となりました。15価で始めた方は15価の継続になりますが、
20価が定期接種で可能となったため随時20価に変更となります。。
(13価は中止となります。)
ロタウイルスワクチンは出生後15週未満で開始する必要があります(15週以降は腸重積発症の頻度が高まるため)。
生後6週以降開始可能です。2か月で他のワクチンと同時接種が良いでしょう。
ロタリックス;2回接種;生後24週0日までに終了する必要があります。
ロタテック;3回接種;生後32週0日までに終了する必要があります。
期限が過ぎないよう早めに接種(内服)しましょう。
②子宮頸がんワクチン(9価)シルガード9が公費で接種可能です。原則初回からの接種です。
対象者;小学校6年生~高校1年生相当(平成22年4月2日~平成27年4月1日生ま れ)の女性
(すでにシルガード以外のワクチン接種された方もシルガード9の接種になります)
※接種当日は、過去の接種歴がわかる書類(母子手帳)がない場合は接種できません。
シルガード9 の接種回数と接種間隔
(1)9歳以上15歳未満
2回接種・・0, 6~12か月後(やむを得ない場合は初回から5カ月以上)
(2)15歳以上
3回接種・・①0, ②2か月後、③初回より6か月後
(やむを得ない場合は②初回から少なくとも1か月以上、
③3回目は2回目から3か月以上開ける)
。
③横浜市の例外的取り扱いは継続になります。(区役所での手続きが必要です)
B型肝炎ワクチンは3歳未満まで救済処置で公費接種できます。
BCG; 4歳未満まで
水痘; 5歳未満まで
MR(麻疹・風疹);小学校6年まで2回接種可能
※MRワクチンの供給不足のため、定期接種の2年間の延長が認められました。
(令和7年4月1日から令和9年3月31日までの2年間延長)
※対象;小学校6年生までに2回接種
2種混合;15歳未満まで
④横浜市風疹対策事業
中学1年生以上の横浜市民(2回接種歴のある方を除く)で
①妊娠希望の女性
②妊娠希望の女性のパートナー及び同居家族
③妊婦のパートナー及び同居家族
※同居家族....生活空間を同一にする頻度が高い家族のこと
(1)風疹抗体検査 1回分無料
(2)MRワクチン1回分(自己負担3300円税込)
抗体検査なしでも接種可能
抗体検査した場合::十分な抗体のない方は接種